あそびのずかん

【遊びのずかんvol.10】土をこねて器作り。早稲田の教室で、手びねりの陶芸体験


土をこねて自由に成形。早稲田の陶芸教室で手びねり体験

10月の寒い日。これからはお茶がおいしい季節だと思い、陶芸で「湯のみ」を作りに行きました。

お店は早稲田にある「早稲田 土耕(どこう)」。
https://wasedaceramics-dokou.storeinfo.jp/

 

体験したのは「手びねり」という技法の陶芸体験。
まずはどーんとした土のかたまりを渡されます。

これをペチペチ叩いて、丸い形に成形。

土にさわると、そのやわらかさにびっくり。
ふにゃっとやわらかくて、簡単に形が変わっていきます。
「小学校でさわった粘土は、もっとカチカチだったんですけど、何が違うんでしょう?」
「それは、学校の粘土は同じやつを使いまわすし、保存状態が良くないからでしょうね」
たしかに、自分の粘土にはいつもカビが生えていたことを思い出しました。

丸くなった土を、真ん中からぐいぐいっと穴を広げれば、あっという間に湯のみの完成。

それだけではあまりに雑なので、細かく形を整えていきます。
一つの場所を整えると、また別の場所のバランスが崩れてしまうので、
ハマりだすとキリがありませんでした。

最後は器の側面に好きな字を書いたり、スタンプを押して完成。

器にはお寿司屋にある湯のみをイメージして、
「湯・游・誠・陶」
とか漢字を書きまくったら、
なんか小学生の書き取りノートみたいになってしまいました。これも味……?

 土は1kg使えるので、残りの土でお茶碗も作成。こっちもさくっと完成しました。

手びねりと電動ろくろ、どっちがおすすめ?

わたしは手びねりと電動ろくろ、両方とも体験したことがあるけれど、
オススメは「電動ろくろ」かなと感じました。

電動ろくろは作品のクオリティが良いし、繊細なデザインができるし、
ろくろを回している時の、息が止まるほど集中できる時間が楽しいのです。

お店の人に聞くと、今は圧倒的に電動ろくろが人気とのことでした。

手びねりは、100%手作りにこだわる人、技術力がメチャクチャあって、
表現力がある人とかがやると面白いかも?

早く作品が届いて、自家製の湯のみでお茶を飲みたいな。


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