アクティビティまとめ

ユニークでかわいい!曳舟のガラス教室でキノコのペンダント・ストラップ作り

キノコ&ガラス?不思議な組み合わせのガラス体験

スタジオ楽卯(らくう)というお店で、キノコのペンダント&ストラップを作ってきました。

週末に予約を入れると、曳舟にあるお店へ。
お店は曳舟駅のすぐ近くにあり、駅からスカイツリーが見えます。

 

スタジオではガラスアートの教室もやっているとのこと。
たくさんのガラス棒や、ガラス玉のサンプルがあり、

まるでおもちゃ工場のような楽しそうな雰囲気です。

 

ガラスを溶かして作る!キノコづくりのスタート

さっそく、ペンダント作りの体験がスタート。
講師でもあり、ガラス作家でもある小野 遼さんが、お手本を見せてくれた。

まず、酸素バーナーに着火すると、透明なガラス棒を加熱していきます。

 

ガラスはトロトロに溶けて、ビー玉のように丸い形になっていきます。

真っ赤に燃えたガラスは、まるで朝日をぎゅっと閉じ込めたような美しさだった。
ほのかな茜色に輝いており、太陽のように光っています。

次に小野さんは、細い色ガラスをもう片方の手で持ち、加熱。
そして某youtuberの「PPAP」のように、二つのガラスをガチっとくっつけます。

色ガラスを引き抜くとあら不思議、キノコの模様ができあがっていました。
仕組みはシンプルで、
・透明なガラスに色ガラスが押しつぶされ、放射状に広がる(これがキノコの傘になる)
・色ガラスを引き抜くと、その部分がキノコの足になる
というものだった。

そして自分の番。2個のキノコを作りました。
溶けかけのガラスを持つのは少し怖かったけど、作業は意外と簡単だった。

そしてできあがったのが茶色と青のキノコ。
1回目に作ったキノコ(茶色)よりも、2回目(青色)の方がうまくできた気がします。
なんというか、キノコが堂々としている……?
ためらわずに思い切りガチンコさせたのが良かったのでしょうか。

 

作ったばかりのガラスは真っ赤に燃えていて、一時間ほど冷ます必要があります。
冷めるのを待つ間、小野さんが紹介してくれた「東向島珈琲店 pua mana」へ。

 
 
 
木調がベースのとても静かなお店でした。

小野さんいわく、曳舟周辺のアーティストが集まるお店とのことです。

1時間後、冷却したキノコを受け取ります。
ここで茶色いキノコはストラップに、青いキノコはペンダントに加工してもらいました。
(加工代は1つ100円。東向島珈琲店 pua manaに行くと、100円割引)

ガラスのペンダントはシンプルで落ち着いたデザイン。
それでいて中にはキノコが入っているという、遊び心あふれる一品です。 

「自分は普段、アクセサリーを着けない」という人でも、抵抗なく着けられるかわいさ。
ちょっとした集まりなどで着けていってみようかなと思いました。

おさらい キノコペンダントの作り方
・耐熱ガラスを燃やす
・色ガラスを燃やす
・2つのガラスをくっつける
・色ガラスをぐりぐり押し付ける
・色ガラスを引き抜く

オススメポイント
・キノコがかわいい
・1時間30分ほどでサクッと体験できる
・未体験のアートを楽しめる
・浅草に立ち寄る際に便利

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